Musilogue Music Showcase vol.2

8月20日に第2回目となるMusilogue Music Showcaseが開催されます。

今回はギタリストの越田太郎丸を中心にVilolinに沖増菜摘、Drumに大槻KALTA英宣、ピアノに野崎良太という非常に珍しい組み合わせでのSpecial Liveになります。1st Stage(19:30〜20:30)は越田太郎丸のソロLiveをお届けします。全員様々な場で活躍しているので彼らの演奏をもっと聞きたいと思っている方も多いのではないかと思います。

Liveではこの日の為に制作した曲や彼らのオリジナルの曲をお届け致します。

そして『Elephant and a barbar』に続く第2弾CD『TSUBASA』を会場では販売する予定です。今回のジャケットはこちらになります。

 

8/20(Aug 20th) at 中目黒楽屋(rakuya)/ Nakameguro Rakuya

 

OPEN / 18:00

1st Start / 19:30 2nd Start / 21:00

 

予約 : 3,500円 当日 : 4,000円


-Member-

Musilogueがお届けしますLiveイヴェント"Musilogue Music Showcase vol.2"のメンバー紹介をさせていただきます。今回はこの4人でお届けいたします。

越田太郎丸

9歳からギターを始める。大学時代より各種イベントに出演。 ボサノバとクラブミュージックを融合させたユニット『Prismatica』のギタリストとして1997年にCDデビューしベスト盤を含む7枚のアルバムをリリース。 アントニオ・カルロス・ジョビン、トニーニョ・オルタ、ジョアン・ボスコ、など主に ブラジルのアーティストから作曲、編曲、奏法の影響を受けブラジル音楽を軸に 演奏活動を展開。 ギター以外にカバキーニョ、チャランゴ、ウクレレなども演奏。 ブラジル音楽をこよなく愛するも、その活動はブラジル音楽の範囲にとどまらず、 これまでに中森明菜、岩崎宏美、辛島美登里、姿月あさと、遊佐未森、石丸幹二、葉加瀬太郎、Jazztronik、coba、Le Velvets、瀬木貴将、NAOTO、ウェイウェイウー、Yae、中孝介、城南海(順不同)など 様々なアーティストのライブサポートやレコーディングに参加。 

岩崎宏美ソウル公演、cobaベルリン公演、ウェイウェイウー上海公演、 中孝介台湾公演、瀬木貴将ボリビアツアーなど海外でのライブにも参加。 

映画のサウンドトラックやCMの演奏も多数。 

上記『Prismatica』のほか『Bossa do Mago』『森』などのバンドにも参加し、作曲・編曲を手掛ける。 

ソニープレイステーションの人気ソフト「グランツーリスモ5」にはボサノバ系の曲など、オリジナル5作品を提供。海外ユーザーからの評価も高い。

また客船「飛鳥」ワールドクルーズに五回乗船。主に南米ルートを担当。船上でのソロ演奏をきっかけに、国内各地でソロ演奏を展開。 

舞台俳優の朗読とギターソロのコラボレーションなども行うほか、数多くのライブセッションに参加。ピアニスト榊原大とのデュオ『男子二楽坊』やピアソラ作品を ピアソラスタイルで演奏するタンゴバンド『TANGO OGNAT』は全国的にファンも多い。 

最近では映画(タランティーノ作品など)で使われているロックナンバーをモチーフにしたライブを企画するなど意欲的に活動を展開。

最新作はタイ・バンコクに2 週間滞在して制作した『Prismatica』“MOMENTOS” (2014.6 月リリース)。 

越田太郎丸(こしだたろま)は本名。 


沖増菜摘

広島県尾道市出身。

5歳からヴァイオリンを始める。

12歳でオーケストラと共演。

2004年より2年間、広島国際文化財団より中村音楽奨学金授与。

2008年、東京芸術大学 音楽学部 器楽科 ヴァイオリン専攻卒業。

大学在学中より、様々なジャンルのバンドに参加、現在は「沖増大丈夫ストリングス (okimasu DJV strings)」として、数々のレコーディングに参加している。

2012年、1st solo Album「FANTASIA」を発売。

 

official website:http://okimasu.com/


大槻 KALTA 英宣

3歳から電子オルガン、7歳からクラシックピアノ、10歳からドラムを始める。

学生時代からプロドラマーとしての活動を開始し、ジャンルを問わず様々なバンドを経験する傍ら、20歳の時にはドラム・インストラクターとしても活動を開始し、現在は音楽学校メーザーハウのドラム科講師でもある。

その後は並行して作編曲家・プロデューサーとしても活動を始め、2002年には「亜麻色の髪の乙女」の編曲者として日本レコード大賞・金賞を受賞。

2008年には自身のアルバム「VERTICAL-ENGINE」をリリース。

TKYやJazztronik、渡辺香津美(gt)のグループへの参加や、リーダーユニット「VERTICAL-ENGINE」でもデトロイト・ジャズフェスに出演するなど、多岐に渡る活動を展開する。

2013年からは五輪真弓(vo)バンドのレギュラードラマーでもある。


野崎良太(Jazztronik)

Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プ ロジェクト。ジャンルに縛られない数々の作品のリリースし、アーティスト、ピアニ スト、作編曲家として確固たる地位を築いている。 

映画「宮城野」、ドラマ「未来講師めぐる」、「Love Game」、「Real Clothes」、 「逃亡弁護士」、「鴨、京都へ行く」、「First Class」等の映画、ドラマ音楽も数多 く担当し、クラシック、Jazz、クラブミュージックだけにはとどまらない独自の音楽 性は増々進化し続けている。

サウンド・プロデューサー、リミキサー、ミュージシャンとしても数多のアーティス トとコラボレーションを重ねており、葉加瀬太郎、布袋寅泰、TRF、クリスタル・ケイ、ゴスペ ラーズ、山崎まさよし、椎名林檎、Coming Century、島谷ひとみ、flumpool等 ・・・例を挙げると枚挙に暇がない。

海外では12″シングル「Dance with me 12″ver/SAMURAI」がDanny Krivit, LouieVega 等の多くのトップDJに支持を受け、Chez musicより12inch Single「SAMURAI-侍」 がアメリカ及びヨーロッパ各地でリリースされスマッシュヒット。

世界一のダンスミ ュージックレーベルDefectedの大ヒットMix CDシリーズ「In The House」を日本人ア ーティストとして初リリースし、全世界のダンスミュージックファンを魅了。ロンド ン、マンチェスター、NY、パリ、エジンバラ、ローマ、フィンランド、スロバキア、 エストニア、リトアニア、クロアチア、アイルランド、韓国、上海、シンガポール等 でのイベントや、Southport Weekender、Kaunas Jazz、Jazzakarr Fess等の海外人気 フェスにもDJ、Live Setで招聘され大好評を得た。

国内では、アコースティック〜Big Band編成等スタイルを様々に変えるLive SetもJazztronikの大きな魅力の一つで、鹿児島白水館、長崎県美術館、金沢21世紀美術館、きんせ旅館等の文化施設〜赤坂BLITZ、Billboard Live、Blue Note等のライブハウスまで会場の幅も広い。