-Discography-

Musilogue参加ミュージシャンによる作品をご紹介します。

新たな音楽との出会いをお楽しみください。


Elephant and a barbar

 

音楽家プロジェクトMusilogueによる記念すべき第1弾CD『Elephant and a barbar』。

ベーシストの藤谷一郎、そしてSAX奏者の栗原健が中心となり制作されました。

Album全体がdeepなambient Jazzの色合いで統一されています。

 

 

-参加Musician-

藤谷一郎(Ichiro Fujiya)/ Bass

栗原健(Takeshi Kurihara)/ Sax,Flute

野崎良太(Ryota Nozaki)/ Piano

井上新(Arata Inoue)/ E.Gtr

川原亮(Ryo Kawahara)/ Bonus Beats

 

 

2017.6.30 Release



TSUBASA

 

Musilogue第2弾アルバムは、ギタリスト越田太郎丸を中心に、ヴァイオリンに沖増菜摘、

ドラムに大槻KALTA英宣、ピアノ&キーボードに野崎良太(Jazztronk)というメンバーで制作。

越田自身が得意とするブラジル音楽を土台としたサウンドで、ギターとヴァイオリンが交互に奏でる

親しみやすく綺麗なメロディー、そこにブラジル音楽を真似るだけではない独自のビートが加わり

新しい『Japanese Brasilian』サウンドが生まれました。

また、今作ではRemixに、前作にも参加の新進気鋭の若手クリエイター川原亮、

そして宇宙科学技術館に楽曲提供をするなど活躍している鎌塚順二を起用。

 

 

-参加Musician-

越田太郎丸(Taroma Koshida)/ Guitar

沖増菜摘(Natsumi Okimasu)/ Viloin

大槻KALTA英宣(Hidenobu KALTA Otsuki)/ Drums

野崎良太(Ryota Nozaki)/ Piano&key

鎌塚順二(Junji Kamatsuka)/ Remix

川原亮(Ryo Kawahara)/ Remix

 

2017.8.20 Release



秘色の雨/The Rain of Secret Color

 

-アコーディオン・琴・SAXの美しいアンサンブルによって

 日本のインストゥルメンタルミュージックの歴史が新たな幕を開けた。-

 

幅広いフィールドで活躍するアコーディオン奏者の田ノ岡三郎、海外でも活動をする琴奏者の紅雪、

"題名のない音楽会"等への出演で注目を集めるSax奏者の高橋弥歩。

この3人が集まり、和洋折衷の新たな音楽を目指した『秘色の雨(ひそくのあめ)』。

非常に稀なこの組み合わせから生み出された音楽は、決して奇を衒ったものではなく、

その新しく刺激的なサウンドは、既に国内外で高い評価を得ています。

Jazz、World Music、Nujazz、古典音楽、そしてアンビエントミュージックまでも消化した

この3人の音楽によって、日本初の新たなインストゥルメンタルミュージックが誕生しました。

 

 

-参加Musician-

田ノ岡三郎(Saburo Tanooka)/ Accordion

紅雪(Kosetsu)/ Koto

高橋弥歩(Hiromu Takahashi)/ Sax

 

2017.9.25 Release



飛鶴 -Hizuru-

 ロックやJポップの世界でも見る機会が多くなってきた純邦楽器。しかしまだまだ純邦楽には可能性があるのではないかという思いからこの『飛鶴/Hizuru』は制作されました。

メンバーは、琴の世界でその名を馳せる吉崎克彦氏の長女であり琴奏者としての活動を行う明日佳。

尺八奏者の田辺領山氏を父に持ち、自身も尺八奏者として様々な活動を続ける田辺しおり。

三味線には、日本各地の神楽や祭礼を取材しその旋法・リズムなどを取り入れた独自の音楽を作り続ける木村俊介。

SaxにはJazztronikやSoil&Pimp Sessions、Kyoto Jazz Saxtet等で活躍する栗原健。

ベースには長年ヴァイオリ二スト葉加瀬太郎氏のサポートを続け、Jazzやタンゴなどのシーンでも活躍を見せる西嶋徹。

コーラスには初期JazztronikのVocalをつとめたYurai。

ギターには、東京のアンダーグラウンド音楽シーンで活動を続け独自のスタイルを貫く井上新。

ドラムにはポップスからジャズまで幅広いシーンの第一線で活躍する波多江健。

 

DJの沖野修也氏曰く「日本の音楽史に置ける事件なのではないだろうか?」との今作は、今を生きる音楽家による新しい純邦楽で、奇を衒うことなく日本人が日本人らしく音楽を作ったアルバムになっている。

 

 

-参加Musician-

野崎良太(Ryota Nozaki)/ Piano,Synth

西嶋徹(Toru Nishijima)/ Bass

田辺しおり(Shiori Tanabe)/ 尺八-Shakuhachi

明日佳(Asuka)/ 箏-Koto

木村俊介(Shunsuke Kimura)/ 三味線-Shamisen

栗原健(Takeshi Kurihara)/ Sax

YURAI / Chorus

井上新(Arata Inoue)/ E.Gtr

波多江健(Takeshi Hatae)/ Drums

 

2018.10.25 Release



Frog way back

 

若手注目トランペット奏者の真砂陽地を中心に、ドラムに狩野丈二、ギターに井上新、

ピアノに田中和音、ベースに石原雄介の5人で結成されたユニット"Frog of fog"の1st Album。

Musilogueとしては珍しく、全体を通してFunkyなサウンドとなっています。

この5人は大きく分けて2つのタイプに分かれており、バークリー音楽大学に通っていた

石原のプレイはもちろん、真砂、田中の3人のプレイはJazzを基本とし、

そこに絡む狩野が刻む独自のビート、

Musilogueサウンドを支え続ける井上新によるone and onlyな空間系ギターが

この"Frog of fog"サウンドをただのJazzでは終わらせないNext levelに昇華させています。

トランペット奏者、真砂の作曲家としての才能も存分に発揮されたアルバムです。

 

 

-参加Musician-

真砂陽地(Yochi Masago)/ Trumpet

狩野丈二(George Kano)/ Drums

井上新(Arata Inoue)/ E.Guitar

田中和音(Kazune Tanaka)/ Piano

石原雄介(Yusuke Ishihara)/ Bass

 

2018.1.20 Release



Patina of Brassic

 

-Jazz, Funk, Club, Latinの各シーンで活躍するトップミュージシャンが集結して創り上げた

 Brass&Beatsアルバム。聞いた人を皆Happyにさせる1枚。-

 

"BRASSIC"には6人の管楽器奏者とドラマー1人が参加しています。

通常バンドのように、ピアノやギターといったコード楽器も、

そのコードを下で支えるベーシストもいません。

管楽器とドラムだけで奏でる迫力あるサウンドを体感してみてください。

 

世界的に盛り上がってきている管楽器バンドブーム。

たとえそのブームの中に放り込まれたとしても、

間違いなく輝きを放つFunkyでJazzyでHappyなアルバムが完成しました。

 

-参加Musician-

栗原健(Takeshi Kurihara)/ Sax

近藤淳也(Junya Kondo)/ Sax

高橋弥歩(Hiromu Takahashi)/ Sax

真砂陽地(Yochi Masago)/ Trumpet

前田大輔(Daisuke Maeda)/ Trombone

平木真由子(Mayuko Hiraki)/ Sousaphone

大竹重寿(Shigekazu Otake)/ Drums

 

2018.2.6 Release



88888888

 

-唯一無二の声の持ち主が創り出す無限に広がる音楽の世界。

 ここには人間の声の魅力そして可能性が存分に詰まっている。-

 

唯一無二のVocalistとして活躍するYuraiのソロアルバム『88888888』。

無限大と題されたこのアルバムの名前通り、Yuraiは彼女自身の声のみによって

無限に広がる宇宙を感じさせる音楽を創り上げました。

Yuraiの作り上げるハーモニーは、楽譜では表記できない、12音では解決できない、

そんな民族音楽のもつ独特な要素を感じさせます。

人間の声の魅力そして可能性を存分に表現したアルバムであり、

まさに彼女でしか創り上げられない作品です。 

 

-Musician-

Yurai / Vocal

 

2018.3.21 Release



Twenty Years

 

Musilogueからリリースした『TSUBASA』ギタリスト越田太郎丸による第2弾アルバム『Twenty Years』。

今回は、アコースティックギター1本でのソロ作品。

自他共に認める、越田が1番得意としているブラジル音楽から

アントニオ・カルロス・ジョビン"イパネマの娘"  "ワンノートサンバ" をはじめ、

エグベルト・ジスモンチ "インファンシア" 等のカヴァーを中心に構成されています。

なかでも、ショーロギターの祖とも言われるGARATOの名曲" Lamentos do Morro"のカヴァーは

国内アーティストの録音物としてはほとんど残されていないこともあり、とても貴重なものです。

 

越田の書き下ろしオリジナル曲も2曲収録されている、歴史的名曲の魅力はもちろん、

ギターという楽器の魅力も存分に表現されたアルバムです。

 

 -Musicain-

越田太郎丸(Taroma Koshida)/ Guitar

 

2018.6.20 Release



Phenomenology

 

今見えるものと見えないもの、今聞こえるものと聞こえないもの、今感じることと感じないこと。

左手を握り、右腕が上がり、落とす。

なぜ、次にその音を弾こうと思ったのかわからないけど、それは確かに大きな流れのなかで起きたこと。起こるべくして起きたこと。

 

今回のレコーディングでは、事前に少しばかり準備したこともあるけれど、

スタジオに入った2日間、体の動くままほとんど何も決めず即興で演奏しました。

コントラバスという含気を通じて現れた私自身です。

これまでの私とこれからの私のあいだに存在したはずの。

このアルバムを聴いて日常の何気ない風景が少し違って見えるようなことがあれば幸いです。  

                                        ー  西嶋徹

 

多方面で輝かしい活躍をみせるベーシスト西嶋徹の奏でる世界観は、

日常のような、非日常を感じさせてくれます。是非体感してみてください。

 

-Musician-

西嶋徹(Toru Nishijima)/ Bass

 

2018.12.1 Release



SOLO ACCORDION STANDARDS

 

世界中の大好きなスタンダード曲たちを、

アコーディオニスト・田ノ岡三郎流の「スタンダード」な弾き方で奏でたアルバムです。

 

アコーディオン奏者としてキャリアを開始したときから僕は「誰かの為に目の前でアコーディオンを弾いてあげる」ということが多かったです。

 

パリでの修行時代、スタンダード数曲しかレパートリーがありませんでしたが、

お誕生日のお祝いや合格のお祝い、「ちょっと弾いてよ」と言われて、、などなど、

数曲のスタンダード曲が、気持ちを伝える「言語」となってくれました。

 

このアルバムには、そんな「あたなの目の前で弾いている」のに極めて近い演奏が

15曲収められています。大好きな楽曲ばかりです。

 

好きな曲を、好きな弾き方で、弾きました。                  − 田ノ岡三郎

 

-Musician-

田ノ岡三郎(Saburo Tanooka) / Accordion

 

 

2019.3.20 Release



Stray Cat

 

Musilogueサウンドを支え続けているギタリスト井上新によるアルバムです。

 

 

 

・apple music

https://music.apple.com/jp/album/stray-cat/1463279046

 

・spotify

https://open.spotify.com/album/2AouFzEsrjCCJWpSL2DLii?si=7HE92vTDTV2FF9lF1daJqw

 

-Musician-

井上 新(Arata Inoue) /  Guitar

 

 

2019.4.27 Release