Frog way back

 

若手注目トランペット奏者の真砂陽地を中心に、ドラムに狩野丈二、ギターに井上新、

ピアノに田中和音、ベースに石原雄介の5人で結成されたユニット"Frog of fog"の1st Album。

Musilogueとしては珍しく、全体を通してFunkyなサウンドとなっています。

この5人は大きく分けて2つのタイプに分かれており、バークリー音楽大学に通っていた

石原のプレイはもちろん、真砂、田中の3人のプレイはJazzを基本とし、

そこに絡む狩野が刻む独自のビート、

Musilogueサウンドを支え続ける井上新によるone and onlyな空間系ギターが

この"Frog of fog"サウンドをただのJazzでは終わらせないNext levelに昇華させています。

トランペット奏者、真砂の作曲家としての才能も存分に発揮されたアルバムです。

 

 

-参加Musician-

真砂陽地(Yochi Masago)/ Trumpet

狩野丈二(George Kano)/ Drums

井上新(Arata Inoue)/ E.Guitar

田中和音(Kazune Tanaka)/ Piano

石原雄介(Yusuke Ishihara)/ Bass

 

2018.1.20 Release



Patina of Brassic

 

-Jazz, Funk, Club, Latinの各シーンで活躍するトップミュージシャンが集結して創り上げた

 Brass&Beatsアルバム。聞いた人を皆Happyにさせる1枚。-

 

"BRASSIC"には6人の管楽器奏者とドラマー1人が参加しています。

通常バンドのように、ピアノやギターといったコード楽器も、

そのコードを下で支えるベーシストもいません。

管楽器とドラムだけで奏でる迫力あるサウンドを体感してみてください。

 

世界的に盛り上がってきている管楽器バンドブーム。

たとえそのブームの中に放り込まれたとしても、

間違いなく輝きを放つFunkyでJazzyでHappyなアルバムが完成しました。

 

-参加Musician-

栗原健(Takeshi Kurihara)/ Sax

近藤淳也(Junya Kondo)/ Sax

高橋弥歩(Hiromu Takahashi)/ Sax

真砂陽地(Yochi Masago)/ Trumpet

前田大輔(Daisuke Maeda)/ Trombone

平木真由子(Mayuko Hiraki)/ Sousaphone

大竹重寿(Shigekazu Otake)/ Drums

 

2018.2.6 Release



88888888

 

-唯一無二の声の持ち主が創り出す無限に広がる音楽の世界。

 ここには人間の声の魅力そして可能性が存分に詰まっている。-

 

唯一無二のVocalistとして活躍するYuraiのソロアルバム『88888888』。

無限大と題されたこのアルバムの名前通り、Yuraiは彼女自身の声のみによって

無限に広がる宇宙を感じさせる音楽を創り上げました。

Yuraiの作り上げるハーモニーは、楽譜では表記できない、12音では解決できない、

そんな民族音楽のもつ独特な要素を感じさせます。

人間の声の魅力そして可能性を存分に表現したアルバムであり、

まさに彼女でしか創り上げられない作品です。 

 

-Musician-

Yurai / Vocal

 

2018.3.21 Release



Twenty Years

 

Musilogueからリリースした『TSUBASA』ギタリスト越田太郎丸による第2弾アルバム『Twenty Years』。

今回は、アコースティックギター1本でのソロ作品。

自他共に認める、越田が1番得意としているブラジル音楽から

アントニオ・カルロス・ジョビン"イパネマの娘"  "ワンノートサンバ" をはじめ、

エグベルト・ジスモンチ "インファンシア" 等のカヴァーを中心に構成されています。

なかでも、ショーロギターの祖とも言われるGARATOの名曲" Lamentos do Morro"のカヴァーは

国内アーティストの録音物としてはほとんど残されていないこともあり、とても貴重なものです。

 

越田の書き下ろしオリジナル曲も2曲収録されている、歴史的名曲の魅力はもちろん、

ギターという楽器の魅力も存分に表現されたアルバムです。

 

 -Musicain-

越田太郎丸(Taroma Koshida)/ Guitar

 

2018.6.20 Release



Phenomenology

 

今見えるものと見えないもの、今聞こえるものと聞こえないもの、今感じることと感じないこと。

左手を握り、右腕が上がり、落とす。

なぜ、次にその音を弾こうと思ったのかわからないけど、それは確かに大きな流れのなかで起きたこと。起こるべくして起きたこと。

 

今回のレコーディングでは、事前に少しばかり準備したこともあるけれど、

スタジオに入った2日間、体の動くままほとんど何も決めず即興で演奏しました。

コントラバスという含気を通じて現れた私自身です。

これまでの私とこれからの私のあいだに存在したはずの。

このアルバムを聴いて日常の何気ない風景が少し違って見えるようなことがあれば幸いです。  

                                        ー  西嶋徹

 

多方面で輝かしい活躍をみせるベーシスト西嶋徹の奏でる世界観は、

日常のような、非日常を感じさせてくれます。是非体感してみてください。

 

-Musician-

西嶋徹(Toru Nishijima)/ Bass

 

2018.12.1 Release